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「蔚山を染め上げる300万輪のバラの饗宴」 5月20日~25日、「2026蔚山大公園バラ祭り」を開催 さらに長くなったお祭りで、楽しみどころ・見どころ・グルメ満載 300万輪のバラの香りが、蔚山の5月を美しく彩る。 蔚山市とSKイノベーションは、5月20日から25日までの6日間、蔚山大公園バラ園一帯で、「2026蔚山大公園バラ祭り」を共同開催すると発表した。 2006年に初開催され、2026年で18回目を迎えるバラ祭りは、2028年開催予定の「2028蔚山国際庭園博覧会」と連携して、蔚山の都市の品格にふさわしい庭園文化コンテンツと蔚山独自のカラーを盛り込んだ、差別化されたお祭りとして催される。 特に、2026年は月曜日の5月25日が振替休日になり、市民と観光客が余裕を持ってお祭りを楽しめるよう開催期間が延長され、25日までバラ園を臨時オープンする。さらに、お祭りムードを盛り上げるため、5月12日から5月31日まで、バラ園内でフォトゾーンを運営し、5月15日から5月31日までは、バラ園夜間オープンも同時実施され、昼も夜も美しく咲き誇るバラを楽しめるようにした。 観覧客の利便性を高めるため、「ローズマップサービス」も運営される。広報物とイベント会場各所に貼られたQRコードからアクセスすると、イベント会場の配置図とメインプログラム、リアルタイムのバラ開花状況などを確認でき、便利にたっぷりとお祭りを楽しめる。 お祭り期間中、バラ園各所では、多彩な公演と体験、グルメプログラムが展開され、お祭りの楽しさをさらに引き上げる。 祭り初日の5月20日午後8時、バラ園メインステージでは、バラ祭りの華やかな幕上げを告げる開幕式が開かれる。 開幕パレードを皮切りに、点灯式、超ビッグオブジェ「ローズスノーボール」パフォーマンス、花火ショー、レーザーショーなどが展開される。また、蔚山市立交響楽団と歌手BADA(バダ)による祝賀公演も行われる。 続けて、5月21日から24日まで、韓国トップクラスの歌手が参加する「ローズバレーコンサート」をはじめ、地域の文化芸術家による開かれたステージ「ラブミュージックコンサート」、マジックショー、バスキングなど、多彩なゲリラ公演が開かれ、お祭りムードを盛り上げる予定だ。 サブイベントも盛りだくさんだ。ローズスクエアドーム、展示・体験ブース、フードトラック、生態旅行館、キッズテーマパークなど多彩な体験プログラムが用意され、五感を満たすお祭りを提供する。 SK広場には、暑さをしのげる大型憩いの場(ローズスクエアドーム)が設置される。ここでは、メディアファサードと公演プログラムが同時提供され、休息と文化が融和する新たなお祭りスポットになることが期待されている。 蔚山市は、祭りの来客数を16万人以上と予想しており、観覧客の利便性と安全対策も強化した。 蔚山大公園南門を出発して、東門・正門・文殊屋内プールを循環する無料シャトルバスを運営する。また、消防緊急支援センター、医療支援センター、迷子センター、遺失物センター、外国人支援センターなどを設置して、安全な観覧環境を提供する計画だ。 お祭りプログラムに関する詳細は、「蔚山大公園バラ祭り」ホームページ(www.ulsanrosefestival.com/)と「蔚山観光ホームページ」(https://tour.ulsan.go.kr)で確認でき、その他の問い合わせは、ヘウリコールセンター(052-120)で受け付けている。 ソ・ナムギョ蔚山市長権限代行は、「2026年バラ祭りは、2028蔚山国際庭園博覧会開催都市としてふさわしい、品格ある庭園文化コンテンツを提供することに重点を置いた」とし、「韓国最大規模を誇るバラ庭園でバラの香りに包まれ、日常の疲れを癒し、五感で楽しむ特別なお祭りを楽しんでもらいたい」と述べた。
蔚山市の企業現場支援行政、他地方政府の関心が絶えない 世宗市及び幸福庁、企業現場支援ベンチマーキングのために蔚山を訪問 現代自動車EV新工場の見学など、カスタマイズの行政支援事例を共有 蔚山市は、5月15日午前9時、世宗市と行政中心複合都市建設庁の合同訪問団が、蔚山が推進中の企業への現場支援をベンチマーキングするため、蔚山市庁と現代自動車EV新工場(蔚山EV工場)を訪問すると発表した。 今回の訪問は、世宗市と幸福庁の関係者らが、蔚山市の企業現場支援行政運営システムや大規模な投資企業支援事例など、政策におけるノウハウを学ぶことを目的に企画された。 訪問団は、世宗市のイ・スンウォン経済副市長、幸福庁のチェ・ヒョンウク次長をはじめとする関係者ら約10名で構成されている。 彼らは、当日午前9時、市庁本館2階大会議室で、蔚山市企業現場支援課の運営システム及び主な企業支援事例と、蔚山経済自由区域の管理・運営及び投資誘致支援などについての説明を聞く。また、許認可支援、規制改善、部署及び関係機関間の協業システムなどに関する質疑応答の時間も設けられる。 続けて、現代自動車蔚山EV工場へ移動して、ぎ装工場の生産ラインを中心に、AIベースの工程管理、自動化・知能化された生産システムの運用状況を見学する。 施設の見学に先立ち、蔚山EV工場では、工場の建設事業推進事項及び工場の運営状況についてのブリーフィングが行われ、行政支援の成果も共有される予定だ。 蔚山市は、企業現場支援課を中心に、大規模な投資事業に対する専担行政支援システムを構築・運営中で、このような現場密着型支援モデルが成果を生み出しながら、最近、他地方政府からのベンチマーキング目的の訪問が絶えない。 これまでも、2024年から現在まで、大田市、全羅南道議会、麗水商工会議所、昌原市など様々な自治体と機関が、蔚山市の企業現場支援の行政運営事例に対するベンチマーキングを行った。 特に、企業専担窓口の運営、許認可の迅速処理、機関(部署)間の協業システムなどは、大規模な投資事業を推進する地方政府から、代表的な優秀事例として評価されている。 世宗市及び幸福庁の関係者は、「蔚山市は、企業支援のための体系的な行政システムと現場対応力が優れた都市として評価されている」とし、「今回の訪問を通じて、実際に役立つ政策適用策を模索する計画だ」と述べた。 蔚山市の関係者は、「蔚山市の企業現場支援行政モデルが他機関に拡散していることは、大変有意義な成果である」とし、「今後も、企業にやさしい環境づくりに向けて、優秀事例を積極的に共有し、先頭を歩む都市としての役割を果たしていきたい」と述べた。 なお、蔚山市は、投資企業の現場の課題を迅速に解決するため、専担組織の運営と関係機関との協業を強化している。特に、これまでは投資協約を締結した投資企業が対象だった「専担公務員企業支援制度」を、2026年からは、管内の全ての投資企業に拡大して運営している。
蔚山市、障がい児家族養育支援事業で「優秀」に選ばれる 保健福祉部主管の全国18機関に対する評価でA等級を獲得 蔚山障がい者総合福祉館、事業の運営・サービス管理全般において高評価を得る 蔚山市が推進中の障がい児家族養育支援事業が、全国単位の評価でその優秀性が認められた。 蔚山市は、保健福祉部が実施した全国の障がい児家族養育支援事業の現場評価で、この事業の遂行機関である蔚山障がい者総合福祉館がA等級を獲得し、優秀機関に選ばれたと発表した。 今回の評価は、韓国障がい者開発院によって、全国18遂行機関に対する現場評価方式で実施された。 ケアサービスと休息支援プログラムの企画・遂行スキルをはじめ、利用実績や満足度など、事業の運営全般に対する審査が行われた。また、専担スタッフ及び障がい児ケアスタッフの管理、情報管理システム、予算執行の適正性などに対する評価も行われた。 蔚山市は、ケアサービス参加者265名、休息支援プログラム参加者400名などの実績を記録し、障がい児ケアスタッフ1,344人を育成するなど、安定的なケアスタッフ基盤構築と体系的な事業の運営が成果として認められた。 蔚山市の関係者は、「今回の優秀機関選定は、現場で障がい児家族の養育の負担軽減に取り組んできた多くの方々の努力が実った結果である」とし、「今後も、障がい児家族が体感できるケアサービスを提供するため、現場中心の支援を続けていく」と述べた。 なお、障がい児家族養育支援事業は、障がい児家族のケアの負担軽減、保護者の経済・社会活動への参加支援を目的に、ケアサービスと家族休息支援プログラムなどを提供する事業だ。 支援対象者に選ばれた場合、基準中位所得120%以下の家庭は、年間1,200時間まで、本人負担なしでケアサービスを利用できる。基準中位所得120%以上の家庭は、利用料の40%を負担する必要がある。 障がい児ケアスタッフ支援やその他のサービスに関する問い合わせは、蔚山障がい者総合福祉館(☎052-242-1780)で受け付けている。
蔚山市、上半期予備防疫人材の養成教育を実施 15日、感染症対応現場へ投入可能な人材24名を育成 蔚山市は、感染病管理支援団と共に、5月15日午前9時、鍾夏イノベーションセンター6階U-STARホールで、「上半期予備防疫人材育成教育」を実施すると発表した。 この教育は、地域内の感染病による危機状況に備えて、即時に現場へ投入可能な予備防疫人材を事前に確保し、実務中心の対応スキルを強化することを目的に企画された。 教育は、蔚山市と5区・郡保健所の感染病対応予備人材合計24名に対し、感染病専門家を招いて実施される。 主な内容は、▲人獣共通インフルエンザ対応についての理解、▲呼吸器感染病の概要及び疫学調査、▲呼吸器及び新種感染病PBL、▲個人用防護具の着脱手順などで構成されている。 蔚山市の関係者は、「この教育を通じて、感染病対応人材を体系的に育成し、危機的状況が発生した際に、迅速かつ効率的な対応システムを構築できることを期待している」と述べた。 なお、蔚山市は今後も、教育と訓練を継続して、市民の健康と安全を守るために最善を尽くしていく計画だ。
蔚山市上水道事業本部・回夜浄水事業所 国際標準化機関による事後管理審査に合格、飲み水の安全性を実証 継続的な水質管理で市民が安心できる飲み水の供給基盤を強化 蔚山回夜浄水事業所が、国際標準化機関(ISO)による事後管理審査に合格して、水道水の生産・管理システムの信頼性を再度実証した。 蔚山市上水道事業本部・回夜浄水事業所は、4月27日から28日まで、韓国認証院が実施した国際標準化機関(ISO)統合(品質・環境・安全保険)及び食品安全経営システムによる事後管理審査で、適合判定を獲得したと発表した。 国際標準化機関(ISO)による認証制度は、国際基準に基づき、機関の品質経営、環境経営、安全保健及び食品安全管理システムなどが適正に運営されているかを総合的に評価する制度だ。 回夜浄水事業所は、2001年11月に初めて認証を取得後、毎年事後管理審査と更新審査を受けて、水道水生産の全過程における安定性、品質などの認証を維持しており、今回の適合判定によって再認証を取得した。 審査は、浄水場の運営全般に対する安定性と信頼性を確認することに重点が置かれている。水道水生産の全過程における品質管理システムと、環境・安全管理水準・食品安全基準を守っているか否かなどに対する総合的な評価が行われた。 評価の結果、蔚山回夜浄水事業所は、原水取水から浄水処理、供給段階に至る全工程に対する体系的な運営管理と、水質モニタリングシステム、作業場の安全管理及び環境管理分野において高い評価を得た。 また、関連法の基準遵守と継続的な改善活動なども優秀事例として認められた。 蔚山市の関係者は、「今後も、市民が安心して飲み水を活用できるよう、さらに厳しい基準を設けて管理していく計画だ」と述べた。 なお、回夜浄水事業所は、体系的な水質管理と施設運営を通じて、1日約27万トンの安全な飲み水を市民に安定的に供給している。
蔚山東部消防署 蔚山圏域外傷センター重症外傷患者の専門応急処置教育を実施 蔚山東部消防署は、5月15日午前9時30分、東部消防署大講堂にて、蔚山圏域外傷センターと連携して、救急隊員約10名を対象に、重症外傷患者の応急処置教育を実施すると発表した。 この日の教育は、キム・ジフン蔚山圏域外傷センター長をはじめ、外科専門医が講師として参加して、外傷事故発生時の現場処置をテーマに、理論教育と実習が行われる。 主な教育内容は、▲現場での重症度分類、▲重症外症患者に対する病院前蘇生、▲気道確保及び気管挿管など、実際に現場ですぐに活用できる主要な手当方法を中心に構成されている。 特に、気道確保、止血法、外傷患者評価など、状況別の実習教育を通じて、救急隊員が現場で即時に適用できる対応スキルを集中的に強化する計画だ。 東部消防署の関係者は、「今後も、圏域外傷センターと連携した実習中心の教育を拡大して、国民の命を守るために最善を尽くしていく」と述べた。
蔚山東部消防署 家庭の月を迎え、「消防安全体験教室」を実施 蔚山東部消防署は、5月15日午前10時、蔚山市立キッズテーマパークで、家庭の月を迎え、子どもと家族が参加する安全教育プログラム「消防安全体験教室」を運営すると発表した。 このイベントは、火災が起こりやすい春を迎え、体験中心の教育を通じて消防安全に対する理解を深め、生活の中で安全意識を自然に育めるよう企画された。 イベントには、消防公務員、義勇消防隊員、社会服務要員など30名が参加し、テーマパーク来場客と韓国119青少年団など約250名に対し、様々な消防安全体験プログラムが実施される。 プログラムは、▲消火器の使い方教育、▲心肺蘇生法の実習、▲はしご車搭乗体験、▲消防キャラクターフェイスペインティング、▲消防フォトゾーン運営など、子ども目線に立った体験中心のコンテンツで構成されている。 東部消防署の関係者は、「子どもたちが楽しく体験して、自然に安全の重要性を学べる有意義な機会になるだろう」とし、「今後も、市民が参加する様々な体験型安全教育を実施して、地域社会の安全文化拡散に努めていく」と述べた。
蔚山北部消防署、高層建築物の火災に備えた民間合同消防訓練を実施 15日、北区梅谷洞エイリネトゥル1次で実施 アパート自衛消防隊の初期対応力を強化 北部消防署は、5月15日午後2時、北区梅谷洞ドリームインシティ・エイリネトゥル1次アパートで、高層建物火災に備えた民間合同消防訓練を実施すると発表した。 この訓練は、高層建物での火災発生に備えて、アパート自衛消防隊の初期対応力強化を目的に企画された。 消防ポンプ車と高架はしご車、救助バスなど消防車両5台と、消防隊員、アパート関係者ら約20名が参加するなか、火災発生を想定して行われる。 主な訓練内容は、▲災害状況の伝達及び住民避難訓練、▲迅速な消防車通路の確保及びはしご車誘導訓練、▲消化器及び消火栓を利用した鎮火訓練、▲非常用昇降機の操作訓練、▲高架はしご車を活用した人命救助及び火災鎮圧訓練などだ。 北部消防署の関係者は、「高層建物火災は、煙の拡散と避難の遅延が甚大な人命被害を招く恐れがあるため、普段から火災発生時の避難要領を熟知し、訓練を繰り返し行うことが重要である」とし、「今後も訓練を継続して、災害発生時に市民の安全と財産を守るために最善を尽くしていく」と述べた。
蔚山市南蔚州消防署・華山119安全センター 火災予防指導のため、シングァン高齢者療養院を訪問 蔚山市南蔚州消防署・華山119安全センターは、5月15日午後2時、高齢者・幼児施設における初期対応システム点検などを目的に、シングァン高齢者療養院を指導するために訪問すると発表した。 今回の訪問は、「春の火災予防対策」の一環として、施設関係者など現場中心の避難スキルを強化する目的で企画された。 南蔚州消防署の関係者3名が施設を訪れ、▲初期避難システムの点検、▲消防施設の管理状態確認、▲関係者中心の初期火災対応システム指導などを実施する。 体が不自由な人など避難弱者の避難遅れや避難中に負傷を負う恐れを考慮して、避難経路・障害物の除去・夜間避難の可能性も点検する。 華山119安全センターの関係者は、「火災発生時の体が不自由な方々に対する正確かつ明確な避難計画が必要である」とし、「初期避難体制などを確認して、火災発生時に人命の被害が抑えられるよう努力してほしい」と求めた。
蔚山市 「女性のための『AI起業ラボ』オープン」 18日から「AIリテラシーに基づくデジタル就職・起業活用教育課程」受付を開始 AIを活用した起業アイデアの発掘からコンテンツ制作及び販売までサポート 蔚山市は、5月18日から27日まで、「2026年AIリテラシーに基づくデジタル就職・起業活用教育課程」の受講生を募集すると発表した。 AIリテラシーとは、AIを理解して必要に応じて適切に活用できるスキルを意味する。 今回の教育は、蔚山市の「2026年女性雇用計画」に基づき推進されるAI起業ラボ運営の基礎・実習課程として企画された。 生成AIを活用して、青年女性やキャリア持ち女性のデジタル就職・起業スキルの向上に焦点を当てて実施される。 教育課程は、起業アイデアの発掘をはじめ、AIコンテンツの制作、オンライン販売チャンネルの構築、ビジネス計画書の作成から発表に至るまで、実際に就職・起業の過程で必要な内容が実習中心で行われる。 特に、単なるAI活用教育にとどまらず、受講生自らが起業アイデアを具体化して、コンテンツ制作と販売戦略策定まで経験し、事業化の可能性を検討できるよう構成された点が特徴だ。 教育は、5月30日から6月27日まで、毎週土曜日午前9時から午後6時まで、蔚山科学大学東部キャンパスのオープン型設計センターで実施される。オープン型設計センターは、AI・DXベースの産学協力教育スペースとして、2026年2月にオープンした。教育時間は合計40時間だ。 募集対象は、大学卒業予定者と青年女性、キャリア持ち女性など蔚山地域の女性30名で、教育費は無料だ。 参加申し込みは、蔚山モアホームページ(https://ulsan.go.kr/y/yes/)を通じてオンラインで行い、電話受け付けも可能だ。 詳細については、蔚山広域市女性人材開発センター(☎052-258-8061)、または蔚山科学大学(RISE)事業団(☎052-230-0667)へ問い合わせる。 |