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「蔚山市、市内バス路線の改編に先立ち、市民の意見を聞く」 8月26日~9月30日、オンライン・オフライン市民意見聴取 11月に結果を公開、路線改編業務の基礎資料として活用 蔚山市は、市内バス路線の改編に先立ち、市民のバス利用における不便と提案事項を事前に把握するため、8月26日から9月30日まで、市民意見聴取を実施すると発表した。 この意見聴取は、実際にバスを利用する市民のさまざまな意見を幅広く収集して、今後の路線改編に反映し、市民が体感できる一層便利な市内バス路線システムを構築することを目的に実施される。 意見聴取にすべての市民が簡単に参加できるよう、オンラインとオフラインで並行して実施される。 オンライン案内文に掲載されたQRコードから、アンケート調査に参加できる。蔚山市と教育庁、区・郡、関係機関、各種学校・大学などのホームページとSNS、蔚山バスアプリ、バス情報システム(BIS)などでも参加方法を案内する。 また、バス乗り場や市内バス車内をはじめ、学校、福祉館、体育施設、敬老堂、共同住宅など多くの市民が利用する施設にもQRコードが掲載された案内文を貼って、市民の参加を促す計画だ。 オンライン参加が難しい市民のために、区・郡(邑面洞)役所と多数が利用する施設などにアンケート用紙を配置して、オフラインでも意見を収集する。 アンケートは全13項目で、▲バスの利用目的及び利用頻度、▲主に利用するバス路線、▲路線新設及び廃線路線の復元、▲路線の調整、▲配車間隔など、市内バスの利用と路線改善に関する市民の意見を幅広く収集する。 蔚山市は、受け付けた意見を分析して11月にその結果を公開し、同月から推進予定の市内バス路線改編業務の基礎資料として活用する計画だ。その後、業務結果と市民の意見などを総合的に反映して、2027年7月1日から市内バス路線の改編を実施する予定だ。 特に、この意見聴取の結果をもとに、地域別・路線別の市民の不便と改善要望を分析して、その後の路線改編過程で市民の意見が十分に反映されるよう検討する方針だ。 蔚山市の関係者は、「今回の意見聴取は、路線改編に先立ち、市民が実際にバスを利用中に感じている不便と改善要望を事前に把握するための過程である」とし、「市民の貴重な意見を綿密に検討して、さらに便利かつ効率的な市内バス路線システムを構築できるよう、積極的に活用していくつもりだ」と述べた。
「行政安全部政策研修団、『水素都市・蔚山』を訪れる」 25日、水素モビリティから発電・充電・実証まで主な現場を見学 蔚山の水素産業優秀事例をベンチマーキングしてカーボンニュートラル政策の方向性を模索 蔚山市は、行政安全部・地方自治人材開発院の政策研修団が、8月25日、水素リーダー都市・蔚山を訪れ、水素産業の現場と政策推進事例を見学すると発表した。 今回の訪問は、カーボンニュートラルの実現と未来水素産業の発展に向けて蔚山市が取り組んできた水素都市政策と産業現場を直接確認して、水素産業の育成経験と政策事例をベンチマーキングすることを目的に企画された。 訪問団は、全国地方自治体の水素産業・カーボンニュートラル政策担当者、または関連業務を務める事務官の27名で構成されている。 主な日程として、現代自動車・蔚山工場5工場NEXO生産基地、蔚山水素モデルシティ、太和江駅水素ステーション、蔚山テクノパーク・水素燃料電池実証化センターを順番に訪問する予定だ。 第一に、現代自動車・蔚山工場5工場NEXO生産基地を訪れ、グローバル水準の水素燃料電池自動車の生産現場を見学し、水素トラック、水素バス、水素燃料電池トラクターなどのモビリティ全般に拡張される蔚山の産業競争力を確認する。 蔚山市は、水素産業が水素トラック、水素バス、水素燃料電池トラクターなどに拡大するなかで、今回の現場訪問は、蔚山の水素モビリティ産業の現在と未来を同時に紹介するきっかけになると期待している。 続けて訪問団は、蔚山水素モデルシティを訪れ、都市生活圏で水素を実際にエネルギー源として活用する栗洞地区の水素燃料電池熱併合発電所を見学する。 この施設は、水素で電気を生産して、発電過程で発生する排熱を暖房と温水に活用する蔚山水素モデルシティの中核施設で、440kW級のPAFC 3基、計1.32MW規模で運営されている。 2025年に一般水素発電入札市場で全国の公共機関の中で初めて落札され、年間約11億ウォンの追加収益も期待されている。また、75℃の排熱を付近に位置する栗洞ウィズユーアパートの暖房と温水に活用して、暖房費用を約30%削減するなど、エコ・カーボンニュートラル型住居モデルを実現している。 次に訪問団は、全国で3つ目の水素を専用配管から直接供給を受けている太和江駅水素ステーションを訪問する。 太和江駅水素ステーションは、水素モデルシティ事業により構築された10.5kmの水素配管網から、安定的に水素供給を受けている拠点充電スポットで、1時間あたり最大80kgの水素充電が可能だ。 特に、2026年2月充電性能の改善によって、水素乗用車と水素バスだけでなく、水素トラック、水素燃料電池トラクター、水素燃料電池フォークリフトも充電できるようになり、全国初の多車種充電システムを構築した。蔚山市は、この改善が水素モビリティの拡散と利用者の利便性向上に寄与していると説明した。 訪問団は最後に、蔚山テクノパーク水素燃料電池実証化センターを訪れ、センターの主な機能と水素産業の実証状況に関する説明を聞く。 ここでは、水素燃料電池の性能と安全性の検証、さまざまな水素エネルギー技術の実証、グリーン水素製造、水素の生産・貯蔵・活用技術の実証基盤などが紹介される予定だ。 続けて、グリーン水素製造設備など、主な水素生産・実証設備を直接見て、水素の生産から活用まで全サイクルの産業基盤と蔚山の水素産業競争力を確認する計画だ。 キム・ソンイル政策研修団チーム長(全羅北道所属)は、「今回の訪問を通じて、蔚山市の水素都市とエコモビリティ政策、水素産業の推進状況を直接確認できることは非常に意味深い」とし、「蔚山の優れた政策と現場事例は、今後、エネルギー新事業の政策策定と業務の推進に大きく役立つだろう」と述べた。 キム・サンウク蔚山市長は、「蔚山は、既存の主力産業に水素産業を組み合わせて、生産・供給・充電・活用を包括する水素産業エコシステムの構築に取り組んできた」とし、「今回の訪問を通じて、蔚山の水素産業の発展経験とカーボンニュートラル政策事例が、全国の自治体で広く共有されることを期待している」と述べた。 なお、蔚山市は、水素モデルシティの成果をもとに、2025年から2028年まで、北区と蔚山尾浦国家産業団地一帯に、計11.9km規模の水素エネルギー供給網を構築する計画だ。孝門十字路から軽水素ステーションまでの6.7km、現代自動車5工場から蔚山尾浦国家産業団地までの5.2kmを連結して、水素モビリティと産業現場に安定的に水素を供給し、カーボンニュートラルの実現と地域企業の競争力強化に貢献する構想だ。さらに、キョンドン水素ステーションなど2か所に配管を連結して、大容量水素充電インフラも拡大する方針だ。
蔚山科学技術院工科大学「スマート講義室(Nexus Hall)」をオープン 蔚山市の支援により先端スマート講義室を構築 半導体人材と産業AIトランスフォーメーションの拠点を育成 蔚山市は、8月25日午後2時、蔚山科学技術院(UNIST)工科大学で開かれたスマート講義室「ネクサスホール(Nexus Hall)」の開所式に、キム・サンウク蔚山市長が出席して、地域先端産業の人材育成に向けた協力の意思を固めたと発表した。 開所式には、キム・サンウク蔚山市長とパク・ジョンレ蔚山科学技術院(UNIST)総長をはじめ、サムスン電子のイ・ジュヨン副社長、SKハイニックスのイ・セヨン副社長など、韓国内の主な半導体企業の関係者と大学関係者ら約80人が出席する。 ネクサスホールは、学生たちに高水準な教育環境を提供して、先端工学教育を強化するために設置された、スマート講義室だ。大型LEDディスプレイや電子教卓など、尖端の視聴覚(AV)設備が揃っている。 特に、この講義室は産業界、大学が一緒に構築したという点で意味深い。単なる講義のためのスぺースを超え、素材・半導体・工学分野の教育と研究はもとより、大学と地域、産業界をつなぐ教育革新プラットフォームとして活用される予定だ。 開所式では、半導体産業と教育を連結する特別講演も行われる。サムスン電子のイ・ジュヨン副社長とSKハイニックスのイ・セヨン副社長が、学生たちに半導体産業の変化と未来技術、産業現場で求められるスキルなどについて説明し、コミュニケーションを交わす時間を持つ。 蔚山市は、蔚山科学技術院(UNIST)の研究力と人材を中心に、サムスン電子、SKハイニックスなど、企業及び研究機関との連携を強化する計画だ。また、蔚山の製造インフラと国内外の技術を結集して、産業AIトランスフォーメーション(AX)をリードする拠点として、蔚山科学技術院(UNIST)の役割も拡大する構想だ。 キム・サンウク蔚山市長は、「半導体は、AI、二次電池、未来モビリティなど、先端産業の競争力を左右する中核基盤である」とし、「産業の継続的な成長と発展のためには、優秀な人材を体系的に育成することが何よりも重要である」と述べた。 続けて、「蔚山市は、地域大学との協力を拡大して、企業が求める専門人材を育成し、青年たちが地域で成長できる産業・教育エコシステムの構築に向けて尽力する」と付け加えた。 蔚山市は今後、地域大学と企業との協力を拡大して、人材育成から研究開発、企業支援、産業現場での検証につながる知産学の協力システムを強化し、地域で育成した人材が地域産業の革新と成長を導く、好循環構造を構築する方針だ。 蔚山市は、地域の未来先端産業と半導体人材の育成を目的に、教育部の半導体特性化大学支援事業に10億ウォン、産業通商部の半導体特性化大学院支援事業に25億ウォン、総額35億ウォンの市費を支援して、地域大学の教育・研究インフラの拡充をサポートしている。
「市民が主人になる民主都市・蔚山」づくりへ 『蔚山市、人権教育の現場の意見を聞く』 25日、「人権教育遂行機関による実務諮問懇談会」を開催 約20の専門・関係機関とカスタマイズ型教育資料の開発について議論 蔚山市は、8月25日午後2時、蔚山市議会1階市民ホールにて、「人権教育遂行機関による実務諮問懇談会」を開催すると発表した。 この懇談会は、地域の現場で人権教育を担ってきた専門機関の意見を聞き、今後、人権教育資料の開発と運営方式に反映して、教育の実効性を高めることを目的に企画された。 懇談会には、人権一般・障害者・青少年・女性・外国人・社会福祉・大学など分野別の人権教育遂行機関をはじめ、蔚山市教育庁、国家人権委員会など約20の関係機関が出席する。 主な議論内容は、▲人権教育資料の開発の方向性、▲人権教育の運営方法の改善、▲地域において人権文化を拡大する方法などだ。 蔚山市は、懇談会に先立ち、8月10日から20日まで、出席予定の機関に対し書面での諮問を実施した。答申された意見を項目別にまとめて懇談会当日に共有し、これをもとに出席機関と具体的な改善策を議論する。 蔚山市は、懇談会で挙がった現場の意見を9月中に項目別にまとめて、2027年人権教育事業計画策定の基礎資料として活用し、人権活用資料の制作にも反映する計画だ。 蔚山市の関係者は、「人権教育は、現場で実際に体感できてこそ意味をなすため、教育を直接行ってきた機関の専門性を事業初期から盛り込むことにした」とし、「今後も、市民参加に基づく人権行政の拡大に取り組んでいく」と述べた。
蔚山市農業技術センター 2026年度第17期蔚山グリーン農業大学の卒業式を開催 ブルーベリー学科の卒業生50人を輩出…農業の専門家として成長 蔚山広域市農業技術センターは、8月25日午後2時、農業技術センターの大講堂にて、「2026年度第17期蔚山グリーン農業大学卒業式」を開催すると発表した。 この日の卒業式には、第17期蔚山グリーン農業大学ブルーベリー学科の卒業生50人と来賓などが出席し、卒業証書と賞状を授与するほか、祝辞や記念撮影などを行う。 蔚山グリーン農業大学は、4月から8月まで5か月間運営された。教育生はブルーベリーの品種や栽培方法、高品質・安定生産のための管理技術などの理論教育と優良栽培現場の見学などの教育課程に参加し、農業の専門家として一段階成長する時間を持った。 この日の授賞式では、計19人が受賞する。14人が皆勤賞、2人が成績優秀賞を受賞するほか、キム・ナジン氏は蔚山広域市長賞、キム・ソンベ氏は農村振興庁長賞、キム・エスド氏は農業技術センター長賞をそれぞれ受賞する。 農業技術センターの関係者は、「16年間にわたり卒業生を輩出してきた蔚山グリーン農業大学は、地域の農業者の継続的な学習と農業専門家の育成に貢献してきた」とし、「今後も農業者のニーズに合わせた体系的な教育を通じて地域農業の競争力を高め、農業の専門人材を継続的に育成していく」と述べた。
蔚山博物館、文化のある日と連携 「仕事帰りの『休』、博物館」の運営を拡大 上半期の市民の声援に応えて当初の計画より1か月前倒しで運営 9月~11月の毎月第二水曜日、シンギングボウル瞑想体験を実施 8月26日から9月講座30人を先着順で募集 蔚山博物館が、市民からの好評につき、会社員など大人のためのヒーリングプログラム、「仕事帰りの休、博物館」の運営を拡大する。 蔚山博物館は、当初10月から運営予定だった「文化のある日」連携プログラム「仕事帰りの『休』、博物館」を、1か月前倒しで、9月から11月まで3か月間運営すると発表した。 「仕事帰りの休、博物館」は、忙しい毎日を過ごす会社員など大人たちが、仕事帰りに博物館で心と体を再チャージできるよう企画された体験型プログラムだ。 2026年4月から7月まで実施された上半期プログラムには、募集定員の2倍に達する申し込みが殺到し、強い関心が寄せられた。参加者の満足度向上とプログラム拡大を求める意見が絶えず、蔚山博物館の代表ヒーリングプログラムとして定着した。 そこで蔚山博物館は、当初10月と11月の2か月間運営予定だった下半期プログラムを、9月から開始して、計3か月に拡大することに決定した。 下半期プログラムも、上半期と同様に、シンギングボウルの音と振動で心と体を癒す瞑想体験が実施される。参加者たちは、▲体の感覚を呼び覚ます(ストレッチ)、▲呼吸と心を振り返る(瞑想)、▲シンギングボウルの音瞑想(深いリラックス)などを専門講師の指導のもとで90分間体験する。 講座は、蔚山博物館産業史室2の実感映像室で、毎月午後4時30分と6時30分に2回実施される。1回につき17人ずつ、毎月34人の大人が参加でき、参加費用は無料だ。 9月の参加申し込みは、8月26日午前10時から9月1日午後5時まで、蔚山市統合予約システム「蔚山モア」ホームページ(https://ulsan.go.kr/y/yes/main.do)で、先着順で行われる。10月と11月の講座も、月末に蔚山モアのホームページで参加者を募集する予定だ。 その他の詳細情報は、蔚山博物館ホームページ(www.ulsan.go.kr/s/museum)で確認するか、蔚山博物館教育広報チーム(052-229-4731)へ問い合わせる。 蔚山博物館の関係者は、「上半期にシンギングボウル瞑想に寄せられた市民の皆様の熱いご声援と拡大を求める声に応えるため、下半期プログラムを9月から実施することになった」とし、「仕事帰りに、静かな博物館でシンニングボウルの澄んだ音色と振動を聞いて、疲れた日常に新たなエネルギーをチャージしてほしい」と述べた。
蔚山博物館、8月文化のある日に映画『マルモイ ことばあつめ』を上映 26日、博物館2階講堂で先着200名無料入場 韓国語を守り抜いた人々のストーリーを通じて文化・歴史の意味を噛みしめる 蔚山博物館が、8月文化のある日を迎え、8月26日(水)午後2時、蔚山博物館2階講堂にて、映画『マルモイ ことばあつめ』を上映する。 今回上映される『マルモイ ことばあつめ』(監督:オム・ユナ)は、日本による植民地時代、韓国の言葉と文字を守るために朝鮮語辞典作りに励んだ人々のストーリーを描いた作品だ。 それぞれ異なる人生を送ってきた人物たちが、「韓国語辞典」を作るために力を合わせる過程から、言葉と文字を守ることこそ、韓国の歴史と文化を守ることというメッセージを伝えている。 特に、この作品は、韓国民族の言語と文化を守り抜いた人々のストーリーを扱った点で、蔚山博物館が所蔵・展示するさまざまな歴史・文化遺産を通じて私たちの生活と文化の痕跡を振り返るという趣旨とも重なる。 映画を通じて、普段当たり前のように使っている言葉と文字の大切さを噛みしめ、文化遺産が持つ価値について考えてみる機会になることが期待される。 観覧は無料で実施され、上映開始20分前から入場できる。座席は先着200名限定で、受付は早期終了となる場合もある。 蔚山博物館の関係者は「『マルモイ ことばあつめ』は、私たちが普段当たり前のように使っている言葉と文字に込められた歴史と大切さを噛みしめる機会を与えてくれる作品である」とし、「この映画を通じて、市民が韓国文化の価値を新たな視点で見つめ、博物館で歴史と文化を同時に感じる、有意義な時間を持ってほしい」と述べた。 その他の詳細情報は、蔚山博物館ホームページ(www.ulsan.go.kr/s/museum)を参照するか、蔚山博物館(☎052-229-4724)へ問い合わせる。
蔚山博物館、2026年下半期幼児体験劇 「博物館から旅立つストーリーの丘」を運営 9月10日から11月26日まで計22回運営する予定で、8月27日から先着順受付を開始 蔚山博物館は、9月10日から11月26日まで、毎週木曜日午前10時と11時、1日2回ずつ、全22回にわたり、2026年下半期幼児体験劇「博物館から旅立つストーリーの丘」を運営すると発表した。 「博物館から旅立つストーリーの丘」は、蔚山の歴史人物と伝説を児童の視点で再解釈した、演劇ベースの融合型教育だ。 上半期は、全20回にわたり、計10の保育園及び幼稚園における幼児556人が参加し、地域の説話に親しむ機会を提供して大好評を博した。 好評につき実施される下半期課程も、蔚山南区の代表的な説話である「トッチル山のトッケビ」を素材とする演劇の観覧に、ジェスチャー活動と風物ノリ(プンムルノリ)体験を加えた参加型授業として実施される。 特に、演劇の中のトッケビと一緒に宝物を探す役割演技に参加して、蔚山の伝統文化に自然に触れて、団結力と包容の価値も学ぶ。 教育対象は4歳~7歳の幼児で、1回の参加人数は約25人だ。お申し込みは、保育園・幼稚園などの団体引率者が代表で行う必要がある。 参加申し込みは、8月27日午前10時から9月3日午後5時まで、蔚山モア統合予約システム(https://ulsan.go.kr/y/yes/main.do)で先着順で受け付ける。 蔚山博物館の関係者は、「子どもたちに親しみのある遊びと児童劇の形式を借りて、地域の大切な宝物であるストーリーを興味深く解きほぐした」とし、「地域の幼児が、故郷の文化に対し自負心を持ち、同年代の子どもたちと一緒に楽しく交流する、有意義な時間を過ごしてほしい」と述べた。 詳細情報は、蔚山博物館ホームページ(http://www.ulsan.go.kr/museum)で確認するか、蔚山博物館教育広報チーム(☎ 052-229-4733)へ問い合わせる。
蔚山南部消防署 視覚障害者福祉連合会にて消防安全教育を実施 蔚山南部消防署は、8月25日午後2時、南区の視覚障害者福祉連合会にて、火災など災害発生時の安全意識を高め、対応力を強化するための訪問型消防安全教育を実施すると発表した。 今回の教育は、火災などの緊急事態発生時に避難が困難な視覚障害者の安全を確保するために企画された。 教育は、利用者と従事者など約20人を対象に、実際の状況で活用できるカスタマイズ型安全教育を中心に行われる。 主な教育内容は、▲火災発生時の119通報方法及び迅速な避難方法、▲消火器の使い方、▲119安心コールサービスの加入案内及び活用方法、▲住宅用消防施設(消火器・単独型火災警報器)の設置の重要性、▲火災などの緊急事態発生時の行動指針などだ。 特に、災害弱者のセーフティーネットを強化するため、火災発生時の迅速な救助とカスタマイズ型出動を支援する119安心コールサービスと、住宅火災の被害を減らす住宅用消防施設の設置の必要性について主に紹介する予定だ。 南部消防署の関係者は、「視覚障害者などの災害弱者は、火災発生時に迅速な状況判断や避難が難しいため、日頃からの安全教育が何よりも重要だ」とし、「今後も対象別のカスタマイズ型消防安全教育を継続的に推進し、市民が安全な生活を送れるよう最善を尽くす」と述べた。 |